弱音も男性の魅力
それとも別の理由?ある女性があなたに弱音を吐いてきます。「あーあー、仕事って何なんだろうね。こうして毎日過ごしていって何を得るんだろうね。なんか色々なことがイヤになってきちゃったよ」あなたは、彼女の気持ちに反してドキドキしてしまうのです。なぜなら、彼女が普段は見せない表情をしているからです。
そう、女性が弱音をはく姿ってやけに色っぽいんですよね。切ない表情。遠くを見つめる視線。小さなため息。目の前のコップやストローをいじる姿。どれをとっても新鮮なのです。そして、ドキドキしてしまいます。ある女性はそんな男性の性質を知っていました。ですから、「この男性に好きになってもらいたい!」というターゲットがいると、この「弱音を吐く」テクニックを使うわけです。このテクニックはある程度「時間」が必要なのがデメリットですね。
しかし、効果の大きさは計り知れないので、彼女はよく使うんだそうです。もちろん、出会ってからは「気丈」に振る舞います。どんな問題でもいちばん効率のいい解決策を思案して、泣き言も言わない、感情的にもならない、そんな「鉄の女」を演じるわけです。彼もそんな印象を彼女に持つでしょう。「彼女はすごいな。色々な問題が起きても全然動じない。なんてクールな女性なんだ」。そんな印象を植え付けたあとの「弱音を吐く」です。彼女は「そろそろ頃合いだな」と思ったら、彼と自然と二人きりになれるシチュエーションを作り出します。
ここでは、「自然」というところがポイントです。「ちょっと話があるんだけど」ではダメなんだそうです。なんとなく、二人になっちゃったみたいなかんじがベストなのです。そして、「ふぅ」とため息をつく彼女。彼はそんな様子に釘付けです。「いつもの彼女とは違う」そして、彼女の本当の姿を見ることになるわけです。「彼女って、こんなに繊細でか弱い一輪の花だったのか」彼はドキドキしてきます。しかし、これを「テクニック」として演じているのだったら引いちゃいますね。女性は皆女優ですから気をつけましょう。
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